【髪のケア】髪が硬い…剛毛から卒業!柔らかい髪に近づける方法

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髪が硬くて柔らかくしたいと悩んでいる方は多いようです。髪質が硬いとヘアスタイルを変えようと思っても、髪が元の形に戻ろうとしてしまうため思うようにならないことが多いです。

パーマをかけるという方法もありますが、髪自体が傷んでしまうこともあるため出来るだけ避けたいところ……。

そこでこの記事では髪が硬くなる理由、柔らかくする方法についてまとめてみました。

1.髪が硬い理由はキューティクルの問題

まず、整理しておきたいことです。他の記事もぜひ参考にしてみてください。

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 髪質が硬いという状態はキューティクルの問題です。これは、髪の一番外側の部分です。髪が特に傷んでいなければキューティクルが何層にも重なって丈夫な髪なのですが、同時に髪を硬くしてしまうことにもつながっています。

ではキューティクルを薄くしてしまえば柔らかくなるのかというと、そうではありません。薄くしてしまうとそれだけ髪が弱くなるということですので、枝毛や切れ毛の原因にもなってしまいます。

1-1.キューティクルを滑らかにすれば柔らかい髪に近づく

いまあるキューティクルの層に気を遣ってケアしていくことで髪は柔らかい状態に近づけることができます。

髪質が硬いということは水分量が柔らかい人よりも少なく、髪が傷んでキューティクルが剥がれている可能性もあります。水分量を多く含ませておくようにするケアと、髪の毛が傷まないようにするケアを行っていく必要があります。

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2.髪を変質させないようにする

2-1.ヘアカラー、パーマ頻度を落とす

ヘアカラーは一度キューティクルを剥がし、その隙間から色を抜き、さらにそこから色を入れていきます。パーマも同じようにキューティクルを剥がし、さらにそこから髪のタンパク質のクセを変えることによって、髪にクセをつけます。

一度でもキューティクルを剥がしてしまうと、髪の水分が飛んでしまうためパサついた髪になり、硬くなってしまいます。キューティクル滑らかにするためにはキューティクルを剥がさずに髪の水分を保っておくことも必要なのです。

柔らかい髪にしたいのであれば、やらないに越したことはありません。しかし、そうもいかないとは思いますので頻度は落とすようにしましょう。

2-2.熱を与えないようにする

髪はタンパク質でできています、生たまごに熱を入れてしまうと生たまごに戻らないように、髪も熱を入れてしまうとタンパク質が固まってしまい、元に戻ることはできません。

そのため髪には熱を与えないようにしなければいけません。女性であればアイロンをしている方も多いと思いますが、毎日やっているのであれば週に2日、3日はアイロンをしない日を作ってあげるようにすることがおススメです。

ドライヤーも同じです。乾かすときに高温の熱風を髪に当てている方は、低温で使うことをおすすめします。  

風であっても熱ければ、やはり髪は傷んでしまいます。毎日やることですので、ドライヤーは温度調整が細かくでき、冷風も選択できるもの、そして風量が強いものを使うようにしましょう。

風量が強ければ、髪に熱を与えすぎずに髪についている水分を飛ばすことができます。そして、仕上げに冷風を使うことによって開いたキューティクルを閉じさせることができ、傷みにくい髪になります。

そこで、おすすめがKOIZUMIのBACKSTAGEというドライヤーです。これを風量設定でターボにすると風量がかなり強く、そこまで熱くもなりません。冷風機能もあるので便利です。

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3.シャンプーを変える

3-1.ダメージケア用シャンプー

ダメージケア用のシャンプーはキューティクルの層が厚い人が使うとまとまりづらくなることがあります。髪が硬い人はキューティクルを滑らかにすること、水分量をあげることで柔らかい髪に近づけることができます。

ダメージケア用のシャンプーはダメージを受けた髪を補修するものなので、ダメージをそこまで受けていない髪に使ってしまうとよりキューティクルを熱くしてしまうことがあるのです。

3-2.アミノ酸シャンプーに変える

いま使っているシャンプーが以下のようなものであれば、変えるようにしましょう。

  • 高級アルコール系シャンプー
  • 石けんシャンプー

市販されている多くのシャンプーが”高級アルコール系シャンプー”と言われ、刺激が強く、洗浄力が強いのが特徴です。石けんシャンプーの同じように刺激が強く、洗浄力がつよいので、髪のタンパク質を硬くしてしまうことがあるのです。

シャンプーは保湿力の高いもの、そして髪に刺激が少ないものを使ったほうが良いのです。頭皮の保湿、髪に潤いを与えてくれるようなものを選ぶことが大切です。そこでアミノ酸シャンプーを使ってみることをおすすめします。

アミノ酸シャンプーは他のシャンプーに比べ髪が硬くなりにくくなっています。また刺激も弱く、頭皮にも優しいので一度使ってみましょう。また、いろいろ試してみて自分の髪質にあったものを探すようにしましょう。

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4.トリートメント・ヘアオイルを使う

男性には馴染みがないですが、女性は当たり前のようにやっているトリートメント。しかし、ヘアオイルを使っている方は少ないのではないでしょうか。どちらも髪に潤いを与えるにはもってこいのケアです。

シャンプーのあとのトリートメントは毎日行うようにしましょう。洗い流さないタイプを使うかどうかはお好みです。どちらの場合も頭皮にはつけないように適量を守って、自分にあったものを使うようにしましょう

ヘアオイルは植物性のものがおすすめです。植物性のヘアオイルの成分には髪を柔らかくする作用があるものがあります。オリーブオイル、ココナッツオイルなどをヘアオイルとして使うこともできるので、ぜひやってみてください。

【まとめ】すぐに柔らかくはなりません

髪が硬い理由、そして柔らかくする方法についてまとめてみました。

髪を柔らかくするにはキューティクルを滑らかにすること、髪の水分を保つためにキューティクルを剥がさないようにしなければいけません。すぐに効果が出るということは絶対にありません。焦らずにケアしていくようにしましょう。

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