【髪のケア】ヘアアイロンで髪を傷めないようにするために、必ずやるべき5項目

Follow

髪をまっすぐに張ったり、巻いたりと便利なヘアアイロン。  

しかし、どなたもご存じの通りアイロンを使うと髪が傷みやすくなる…。ヘアアイロンなしの生活なんてできない!という方のために、どうすればアイロンを使っても髪が傷みにくくなるのかまとめてみました。  

1.髪を完全に乾かしてから使う

ヘアアイロンを使う時には必ず髪を完全に乾かしてから使うようにしましょう。濡れた髪はキューティクルが剥がれやすくなっている状態ですので、非常にデリケートです。この時に使ってしまうと、髪自体の水分も一緒に蒸発してしまうこともあり、パサついた髪になってしまいまいかねません。

髪を乾かすときには必ず根元からしっかりと乾かしましょう。また、アイロン用のトリートメントも売っていますので、アイロンを使う前にトリートメントをすることもおすすめです。

スポンサーリンク

2.できるだけ温度は低くして使う

髪は熱を加えれば加えるほど傷んでいきます。少しでも傷ませないようにするために温度はできるだけ低く設定しましょう。

130度程が理想ですが、160度以下であれば使っても傷みにくいようです。それ以上になるとかなり髪は傷みやすくなります。アイロンで傷んでしまうと切れ毛、枝毛にもつながります。

3.何度も同じ髪にアイロンをかけない

アイロンを使うとどうしても髪は傷んでしまいます。傷んだ髪に何回も熱を加えるようにしないようにしましょう。また、慣れていない人は必ず時間があるときにアイロンを使うようにし、使う前には練習をすることも大切です。

また、毛先は特に傷みやすくなっています。できるなら1回、最悪でも2回できめるようにしましょう。髪の束を多くとってやろうとすると、結果何回もかけてしまって髪が傷む場合が多いです。束を少しずつとって、かける回数を少なくするようにしましょう。

4.引っ張らずに流す

アイロンで髪を引っ張らないようにしましょう。髪を引っ張ってしまうと、それだけ切れやすくなりますし痛みやすくもなってしまいます。

小さい束の髪を挟んだら、ゆっくり流すようにしましょう。多い量だとどうしても髪が均等にばらけないため強く挟んでしまって引っ張ってしまうことにもつながります。根元からゆっくりとできる量を挟むようにしましょう。

5.冷風で最後の仕上げ

最後は冷風を使って髪全体の熱を逃がしてあげましょう。そうすることによって、余計な熱で髪が傷むこともなくなります。

また、髪の毛を冷やすことによって髪型もキープされやすくなります。

【まとめ】

ヘアアイロンはどうしても髪が傷んでしまうものです。傷んだ髪は元に戻ることはありませんので、できるなら週に3回程に抑えることも重要です。

また、日々のケアも大事ですので髪を傷ませないように生活するように意識していきましょう。

【薄毛対策】紫外線が髪・頭皮に及ぼす影響…紫外線対策は大丈夫?
夏になると日焼け止めをするなど、紫外線の対策を行っている方は多いと思います。紫外線は、1年中あるものですが一番無防備なのは髪・頭皮です。頭皮...
【女性向け】FAGAは女性のAGA、自然に治せる!症状から改善方法までまとめ
女性でも薄毛に悩む方は多くいます。産後やけん引性といった脱毛症も女性特有の薄毛の原因のため、意外と女性は薄毛になりやすかったりもします。その...
【薄毛対策】間違ってないかチェックしよう。正しいシャンプーの手順、やり方
薄毛を防ぐためには頭皮の環境を整えることが大切です。そのために毎日のシャンプーは欠かせません。しかし間違ったやり方で続けてしまうと、髪の成長...
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
無添加育毛剤イクオス
このボリュームが欲しかった!_ボストン
コメントの入力は終了しました。