【薄毛チェック】頭皮の色で薄毛になりやすいかどうかがわかる…4種類の色で解説

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髪の毛が健康的に成長するためには頭皮環境が重要です。少しでも頭皮に異常があるとヘアサイクルの乱れにつながってしまいます。

ヘアサイクルが乱れてしまうと髪が太く育つことができなくなってしまい、細い毛が増えます。また頭皮の状態がひどくなってしまうと抜け毛を増やし、薄毛にもつながりやすくなってしまうのです。

頭皮チェックとして色で判断する方法もあります。そこでこの記事では、どの色の頭皮が薄毛になりやすいのか、またそういった場合にはどうケアをしていけばいいのかについてまとめてみました。

頭皮の色で健康状態チェック

そもそも、なぜ頭皮の色が変わってしまうかというと、頭皮は毛細血管が多く通っているためです。さらに頭皮は薄いため、血行に異常があるとわかりやすいのです。

頭皮の色はスマートフォンのカメラでも確認することができます。明るいところでつむじ付近の髪をかき分けフラッシュ無しで地肌の写真を取って見ましょう。明るいところでやるのがポイントです。

では、色ごとに確認していきましょう。

1.青白い肌は健康な証拠

青白い肌の色はしっかりと血がめぐっている証拠です。血がしっかりめぐっていれば髪にとって理想的なものですので、頭皮状態はかなり健康です。

また、この色の頭皮の場合は皮脂のつまりも少なく、頭皮のトラブルはほとんどないと思われますので頭皮が原因で薄毛になる、進行するということはほぼありません。長く維持できるように、いまのやっているケアを続けていくようにしましょう。

2.赤い頭皮

頭皮が赤くなっている場合、血管が縮んでいる状態で血流が悪くなっています。あるいは全体ではなくある一部分だけ赤くなっていて、ムズムズする、痒いなどの症状があれば炎症を起こしている可能性があります。

髪の毛は頭皮を通る血液から栄養をうけとることで成長することができます。血行が悪く、通る血液の量が減ってしまうとそれだけ栄養補給ができなくなってしまうので、薄毛につながってしまうのです。

血行不良を改善するには運動を習慣づける、お風呂に長くつかるようにするようにすることが手軽で簡単です。さらに血流を悪くしない食事を摂る、偏った食事は避けるように意識していく必要があります。

2-1.炎症を起こしている場合

炎症を起こした頭皮では髪は生え続けることがむずかしくなってしまいます。栄養もうまくうけとることができなくなってしまうため、炎症を起こしている部分だけ髪が全くなくなってしまうこともあります。

放置しているとどんどん広がっていくこともあります。軽度の炎症でも、すぐに治すことが髪にとって良いことなので、すぐに皮膚科にかかるようにしましょう。

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3.黄色い頭皮は皮脂が原因

頭皮が黄色くなっている場合、頭皮に皮脂が多く溜まっている状態です。また、黄色くなってしまっていると酸化している証拠で、長く頭皮に付着している証拠です。

この状態の時、酸化した皮脂が毛根に徐々にダメージを与えてしまい、やはり髪は成長しづらい状態です。最も影響を与えるのは臭いです。さらに髪がべたつきやすくなってしまい衛生的によくありません。

酸化した皮脂が溜まっているときはある程度取り除くのは当たり前ですが、とりすぎも良くありません。皮脂が長くとどまっているということは、それだけ多くの皮脂が分泌されているということです。

皮脂をとり除き過ぎても、それを補おうとして過剰分泌を招いてしまいます。そのため、皮脂は適度に残さなければいけません。皮脂をとりすぎないように、刺激の弱いシャンプーを使うようにしましょう。

皮脂を過剰に分泌させないためには、まず脂質や糖質をとりすぎないことです。そして適度に汗を流すことも大切です。健康的な生活を送り、身体が慣れてくるまで待つしかありません。

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3-1.血行不良

皮脂が多く分泌されているという以外にも、ストレスや不規則な生活、食生活の乱れによっても頭皮が黄色くなります。

頭皮を通る血液が少なくなると、そこを通る赤血球の量が減るからです。頭皮は薄く、毛細血管が多く通っているため、赤血球の量が減ると特に色として出やすいのです。

ひどくなると頭皮だけでなく、顔などの他の肌も黄色くなります。軽い状態ならあまり自覚はないかもしれませんが、そこまで顕著にでると完全に”貧血”の症状が出ているかと思います。

貧血の症状があるにしても、ないにしても食生活を改める必要があります。そのうえで血行を良くする習慣をつけていくようにしましょう。

4.頭皮が白いのは乾燥が原因

白くなっている場合、頭皮は乾燥している証拠です。頭皮が乾燥してしまうと、肌と同じように白に近づいていきます。

乾燥した頭皮では髪は上手く成長することができません。薄毛につながる可能性は十分にあります。ふけやかゆみの原因にもなり、ひどくなるとそのまま炎症にもつながってしまうため、すぐに対処することをおススメします。

乾燥する原因はシャンプーがあっていない場合がほとんどです。自分にあったシャンプーを探し、使うことによって良くなっていきます。また、皮脂の取り過ぎも原因になります。頭皮が乾燥している人は1日に1回、朝シャンはせずに必ず夜に行うようにしましょう。

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【まとめ】2,3,4,は薄毛につながるので要注意

頭皮の色から状態を判断する方法についてまとめてみました。

頭皮環境が悪いとどうしても髪は生えづらくなってしまいます。  頭皮が赤い、黄色い、白いという方は薄毛につながる可能性は十分あります。すぐに改善するようにしましょう。

ぜひ他の記事も参考にして、ケアに役立てていってください!

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