【薄毛対策】間違ってないかチェックしよう。正しいシャンプーの手順、やり方

Follow

薄毛を防ぐためには頭皮の環境を整えることが大切です。そのために毎日のシャンプーは欠かせません。

しかし間違ったやり方で続けてしまうと、髪の成長を妨げることにもつながります。普段、あなたがやっているシャンプーはどのような手順でしょうか?ぜひ思い出しながら確認してみてください。  

1.髪をしっかりと濡らす

まずは髪をしっかり濡らしましょう。髪を濡らすことで髪同士の摩擦も防ぐことができますし、ある程度の汚れも落とすことができます。

髪同士の摩擦は髪にダメージを与えてしまい、切れ毛の原因になってしまいます。またシャンプーの前にある程度の汚れが落ちていないとシャンプーが泡立ちません。

濡らしが甘いとシャンプーが薄まらずに原液の状態で頭皮についてしまいます。シャンプーの原液は頭皮にとって刺激が強く、頭皮トラブルの原因になってしまいます。髪をしっかり濡らすことでそれを防ぐことができます。

1-1.整髪料をつけている場合

普段から整髪料をつけている方は水である程度落としたら、リンスを使いましょう。

リンスを使うことで整髪料の油とリンスの油が混じり、落ちやすくなります。整髪料は髪に付着しているだけなら問題はないですが、髪に残ってしまって頭皮についてしまうと、頭皮が荒れやすくなってしまいます。

整髪料が残っているとシャンプーの泡立ちも悪くなってしまうので、先にリンスを使ってしっかり流すようにしましょう。

整髪料・ワックスの使いすぎは薄毛を招くとは限らない!正しく使えば薄毛にはならない
整髪料・ワックスを使っていると、はげやすくなる…ということは聞いたことありますか?よく聞く話ですが、本当に髪に悪いものなのでしょうか。整髪料...
スポンサーリンク

2.いよいよシャンプー

シャンプーを手に取ったら後頭部からゆっくりと指の腹を使って伸ばしていきます。

頭頂部から始めてしまうとシャンプーが薄まる前に頭皮についてしまいます。前述した通り、薄まっていないシャンプーは頭皮トラブルの原因になります。必ず後頭部から髪の摩擦を防ぐためにもゆっくりと伸ばしていきます。

爪を立ててしまうと頭皮を傷付けてしまうことがあります。頭皮が傷ついてしまうと、細菌が繁殖しやすくなり、炎症になってしまうことがあります。指の腹を使うことを意識しましょう。

大体3~5分ほどの時間をかけて、丁寧に頭皮を洗いましょう。

2-1.育毛シャンプー

シャンプーは育毛シャンプーと言われる「アミノ酸シャンプー」を使いましょう。

アミノ酸シャンプーは刺激が弱く、頭皮のトラブルが起きにくくなっています。またほとんどのアミノ酸シャンプーには保湿の成分が入っていて、頭皮を乾燥から守ってくれます。

頭皮環境が良く清潔な状態であれば、育毛剤の効果もあがります。

【薄毛対策】育毛シャンプー・薬用シャンプーを使ったほうが良い理由…効果はあるのか??
薄毛対策としてまず真っ先に思いつくのは「育毛剤」。これだけでは心もとない…と思った時にふと思いつくのは「育毛シャンプー」ではないでしょうか。...

2-2.頭皮マッサージ

シャンプーの時には頭皮のマッサージをやってあげましょう。マッサージをすることによって血行促進、頭皮を柔らかくすることにもつながります。

【カチカチ頭皮は薄毛の原因】頭皮が固くなる仕組みと3つの改善方法
頭皮がカチカチという方は薄毛になる可能性が非常に高いです。また、現在薄毛の方で頭皮がカチカチに固いという方は柔らかくすることによって薄毛予防...

3.洗い流す

しっかり頭皮を洗うことができたらシャワーで洗い流していきましょう。

シャンプーは洗い残しがないようにしっかり洗い流しましょう。洗い落とせていないと、頭皮トラブルの原因になってしまいます。

これでもかというくらい洗い流しましょう。1~2分程が目安です。

4.乾燥させる

お風呂からあがったら髪を乾かしましょう。

まず自然乾燥は絶対にやめましょう。自然乾燥は細菌が繁殖しやすくなってしまい、頭皮にいる常駐菌という良い働きをする菌が増えすぎたり、減ってしまったりします。こうなってしまうと頭皮トラブルにつながり、薄毛を進行させてしまいます。

4-1.タオルドライ

まずはタオルで優しく拭いていきましょう。

強くやってしまうと髪同士の摩擦でダメージを与えてしまいます。髪の水分をタオルに移すようなイメージで丁寧に拭いていきましょう。

4-2.ドライヤー

タオルである程度の水分がとれたら、ドライヤーをかけていきましょう。

髪にドライヤーを近づけすぎてしまうと、熱によって髪にも頭皮にもダメージを与えてしまいます。また同じところに当て続けないように気をつけましょう。ドライヤーは15センチ以上離し、小刻みに動かしながら使います。

髪は毛先のほうが乾きやすいので、乾いている髪に無駄な熱を与えないように、手で髪をあげながら根元から乾かしていきます。

4-3.育毛剤

8割ほど乾いたら育毛剤を使いましょう。

少し濡れていた方が浸透しやすく、伸ばしやすいです。髪ではなく頭皮にしっかりと行きわたるようにもみこんでいきましょう。

4-4.冷風ドライヤー

育毛剤を使ってからはそのまま放置でもいいのですが、髪の濡れが気になるようであれば冷風ドライヤーで乾かしましょう。

冷風ドライヤーであれば髪に余計な熱を与えません。また温まった髪を冷やすことによってキューティクルが引き締まり、パサついた髪になりにくくなります。

【まとめ】

髪の洗い方から乾かし方までまとめてみました。

毎日のケアのシャンプーは本当に大切です。薄毛を防ぐために、改善するためにも毎日正しい方法でケアしていきましょう。

ぜひ他の記事も参考に、ケアに役立てていってください!

【薄毛対策】育毛サプリは本当に効果があるのか…半信半疑は絶対にダメな理由
育毛剤、育毛シャンプーを試していて、気になりだすのは育毛サプリですよね?育毛サプリとうたっている広告であっても、サプリメントだけで育毛の効果...
【髪を生やす】育毛剤・発毛剤を効果的に使うための5つのポイント
育毛剤を使う上で気になったことはあるでしょうか?  どういった手順が一番育毛剤をより効果的に使うことができるのか。  やはり、毎日のケアでも...
【カチカチ頭皮は薄毛の原因】頭皮が固くなる仕組みと3つの改善方法
頭皮がカチカチという方は薄毛になる可能性が非常に高いです。また、現在薄毛の方で頭皮がカチカチに固いという方は柔らかくすることによって薄毛予防...

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
無添加育毛剤イクオス
このボリュームが欲しかった!_ボストン

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です