【薄毛対策】発毛剤と育毛剤を併用すると危険…効果が高くならない理由

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発毛剤と育毛剤は一緒に使えば効果は良くなるんじゃないか…と考えたことのある人はいるのではないでしょうか。

発毛剤と育毛剤はそれぞれ違う働きをしますので、その考えに行きつく理由はもちろんわかります。それができるなら薄毛の悩みも一気に解消されるような気もします。

そこで、この記事では発毛剤と育毛剤を併用することによって髪の毛はどうなるのか、生えてくるのか、悪影響についてまとめました。

1.発毛剤と育毛剤の違い

まずは、発毛剤と育毛剤の違いについてまとめていきます。

1-1.発毛剤は髪を生やす

読んで字の通り「髪を生やすことを目的」としたものが発毛剤です。

毛穴の中の毛根を刺激し、生えやすくなるようにします。薄毛の人でつるつるになっていても、毛根が死ぬことはなかなかありませんので、発毛剤を使うことによって髪が生えることは十分に考えられます。

発毛剤は医薬品となっていて育毛剤のように刺激が弱いものではありません。確実に髪を生やすことを目的とした成分が含まれています。つまりそれだけ刺激がつよいものなのです。

発毛剤で有名なものは、”ミノキシジル”を配合したものです。リアップやロゲインはミノキシジルを配合しているので発毛剤といえます。

1-2.育毛剤は髪を育てる

次は育毛剤です。

「髪を太く、長く育たせるため」に作用する成分を含んでいるものが育毛剤です。発毛剤と違い新しい髪を生やすというよりは、元々ある髪を産毛から太く髪の毛にしたり、抜けにくくしたりといったことに働きます。

頭皮に対する刺激は発毛剤よりは少ないのがほとんどですが、それでも刺激はあります。発毛剤よりも弱いからといって量を増やしたりすると、思わぬ事態を招いてしまいかねませんので適量を守るようにしましょう。

育毛剤はミノキシジルと同等の働きをする”M-034″を配合したものがほとんどです。M-034は天然成分で医薬品ではないため、育毛剤も医薬部外品という分類をされています。医薬部外品に分類されるということは、それだけ副作用の心配もなく、誰でも使えるようになっているということです。

いまでは発毛剤と育毛剤の違いもあやふやになってきていて、”発毛剤”と検索しても、医薬部外品である育毛剤が多数でてきます。つまり、それくらい効果に差がなくなってきているということです。

確かに育毛剤は”いまある髪を育てる”ことがメインでしたが、研究も進み”ミノキシジル”と同等の発毛効果のある天然成分が見つかったため、”育毛剤=発毛剤”といってもほとんど問題ないようです。

1-3.育毛剤=発毛剤?

前述した通り、この違いはかなり微妙になってきています。

育毛剤でも発毛効果がないわけではありません。しかし、医薬品ではないため”発毛、髪が生える”といった効能の表記はできないようになっています。ただし”発毛促進”といった表記はできます。

一方ミノキシジルは発毛効果のある成分と国から認可されているため、発毛効果のあるものとして効能表記をすることができます。ただし、医薬品のためそこには必ず”副作用の心配”があります。

これら2つの違いは、”国が責任をもって、発毛効果があるといえる”かどうかです。ミノキシジルに関しては世界でも多くの臨床試験が行われてきたため、その結果も踏まえると効果を認めざるを得ないということです。

ミノキシジルと同等の効果のあると言われている”M-034″は医療目的で使われていたものではないため、そこまで臨床試験が進んでいないのかもしれません。しかし厚生労働省は”M-034″は育毛効果のある成分と認可しています。

つまり、かなりあやふやなんですね。どちらにも効果はあると言われているわけですから。個人的な意見としては、これら2つには違いがないと思っています。むしろミノキシジルは副作用の心配があるので、天然成分の多い育毛剤のほうが良いと思っています。

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2.併用はおススメできない

2-1.どちらも頭皮には刺激がある

まず、1つ目の理由です。

発毛剤、育毛剤は少なからず頭皮に刺激を与えるものです。頭皮に刺激を与えすぎてしまうと、頭皮のトラブルを起こしてしまう可能性もあります。そうなってしまうと、薄毛を進行させてしまう原因にもなってしまいます。

例え頭皮の刺激を考えて半分の量を使ったとしても、それで効果が出るのかというとほとんど出ないと考えられます。

2-2.成分を吸収しきれない

2つ目です。

両方を使うことによって成分を頭皮が吸収しきれない可能性があります。肌に保湿クリームを多く使ってもなじまないことと一緒で、多く外用薬を使っても頭皮が吸収しきれなくなってしまいます。

外用薬が乾かずにずっと頭皮にある状態も、頭皮にとって良くありません。

2-3.成分が合うかどうかがわからない

発毛剤と育毛剤の成分同士が合わない可能性も十分にあります。それら単体で使うことじたいは問題ありませんが、他の薬品と合わせることで悪い変化を起こしてしまうこともあります。どのような影響が出るかは想像がつきませんが、大変なことになるかもしれません。

成分同士で合うか合わないかに関してはいくら調べても調べきれません。わざわざ危ない橋を渡るよりも、1種類を使っていくほうが安全で確実です。

2-4.出費が余計にかかる

最後は余計な出費が出ることです。

2種類を使うことによって出費が増えるということはすぐに想像がついたかと思います。併用することによっての効果はほとんどないでしょう。逆に危険な可能性も十分あります。お金の節約のためにも併用はしないようにすることがおススメです。

【まとめ】

発毛剤、育毛剤の併用がおススメできない、ということについてまとめました。

まとめたとおり、併用は一切おススメできません。必ずどちらか一方を使い続けるようにしましょう。育毛剤によって髪に効果が出るには半年以上はかかると言われています。近道はできません。気長にしっかりケアしていきましょう。

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